すこしのあいだだけ
数ヶ月更新を停止します。
復活は今年の10月になる予定です
なにかありましたら、右のメールフォームでどうぞ!

あ、来週に村山由佳さんがうちの大学に来るんです!
なんとなんとサイン会をするとのこと!
でへへ、新刊買って整理券ゲットしました。
その様子は、覚えていたらブログ復活したときに(笑)

ではでは…


追加:
サークルキャンプに行けないのは
8月3〜5日にゼミ合宿があるからです。
(太字)
すまぬ。
2006-06-07 (Wed) | 記事URL | 未分類 | 
著作よりも激しい。
大学の講義では、著作でよりもおおっぴらに脱線する先生だったりします。
なかなか本筋に戻ってきません。


教養としての大学受験国語 教養としての大学受験国語
石原 千秋 (2000/07)
筑摩書房

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大学入試の現代文過去問が17問入っていて
読みごたえ(解きごたえ?)があります。
一番すごいなと思うのは解説の文章がとてもわかりやすいことばで
書かれていることです。
一般的に教授が書く文章って難しい言い回しがほんとに多いです。
扱っている内容が高度だからどうしても回りくどい書き方になってしまうんですね。
でもそれをかみくだいて伝えようとすることのできる人が真の「教授」である、
と私は思っています。
私の尊敬する教授は、とっつきやすく、パワーポイントやビデオなど
を教材にしてわかりやすい授業を展開する方々なのです。
で、この本は現代思想や社会学の基本的概念をやさしく、
でもしっかりと教えてくれます。控えめに言って名著です

ちなみに我が国文学科では、この先生はスパルタで有名です
夏休みに万単位のレポートを出すのは、うちの学科で彼だけではないだろうか。
私はその演習を取っていなかったので苦汁はなめていませんが。
去年私が実際に受講していた授業では代返した学生を見つけ出し、
その授業から登録抹消して「腐った林檎」呼ばわりしていました。
こんなんでももちろん人気があります。私もなかなか好きですよ。
2006-06-03 (Sat) | 記事URL | 未分類 | 
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